引っ越しにおいて発生するゴミと言っても、ゴミ袋に何袋かに分けて入るような一般ゴミから、家具家電に類する粗大ごみまであろうかと思います、これらを引っ越し業者にお願い出来る範囲をちょこっと調べてみました。

まず、生ゴミや土などと言ったものは引き取りをしていないケースがほとんどでした。

これには処分の難しい、木材関係、コンクリートブロックのようなものから、医療に使われる注射針、薬品類なども含まれます。

また、一般ゴミについては、見積り時に、発生するだろう、おおよそのゴミ袋の数量を伝えれば良いでしょう。

次に、家具家電などの粗大ゴミの部類ですが、特に大手の引っ越し業者を見てみると、自社でリサイクルショップを経営しているケースが増えて来ており、まだ使えそうな家具家電は、その引っ越し業者に買取り依頼が可能であれば手間を含めお得なようです。

この際、リサイクル家電法に基づく、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機の4品目においても買取りの対象となれば、尚お得ですが、故障や古い等の理由で買取りが難しい場合にも、代わって処分引き取りをしてもらえる、日通、サカイ、ハトのマーク、アートなどがありますので、最寄りの引っ越し業者も該当しないか確認出来れば良いでしょう。

このように、現在の引っ越し業者によるサービス内容は多岐に亘っている為、この概要を知っている事で、一般ゴミの分量の把握、引っ越し先に移動させる家具家電のリスト作成、処分もしくは買取り依頼の家具家電のリスト、処分すべきリサイクル家電の把握が、如何に業者選びの際に役立ち、見積の際にも、話をスムーズに進める事が出来るか、お分かり頂けるかと思います。



 





引越完了後について

まとめ

処分すべきリサイクル家電の把握を見落としがち!!